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P山の育児休暇

男性の育児休暇の日々

ダメなものはダメ part 2

子供たちを保育園から迎えて、家に帰る。

 

長男と長女がじゃれ合って遊んでいる。

 

突然長女が、ものすごく大きな声で泣きだす。

 

長男が、長女の腕を噛んだらしい。  噛まれたところは内出血しており、痛そうだ。

 

私は叱る。

 

ダメでしょ。  噛んだら痛いでしょ。  お姉ちゃんに謝りなさい。

 

強い口調で注意した。  そのせいか、長男は泣いてしまう。  

 

でも私は注意を止めない。

 

泣いてもダメだよ。  きちんとごめんなさいしなさい。

 

泣き続ける長男。

 

私は謝らない彼を真っ暗な部屋に連れていった。  

 

ごめんなさい出来ないなら、ずっとそこで1人でいときなさい。

 

そう言ってドアを閉めた。

 

3分ほど部屋で泣いた。  そして部屋から出てきて長女に謝罪した。

 

一件落着。 と思いたいが、叱り方ってこれでいいのかな?  私の注意は彼に伝わっているのか?

 

1才8カ月の長男、最近やんちゃ坊主に磨きがかかっている。  どうかひとの嫌がることはしない優しい子に育ってくれ〜い。(ライス風)

 

ダメなものはダメ

長男と長女を公園へ連れて行った。

遊具で遊んだあと、長女の提案で公園の周りを散歩する。

地面が砂利でいっぱいの空き地を見つけ、そこで石を投げたりして遊ぶ。

 

事件発生。

 

長男が長女に石を投げ始める。

もちろん私は注意する。

 

1度目の注意

お姉ちゃんに投げちゃダメでしょ。  当たったら痛いよ。

 

効果なし。  また投げる。

 

2度目の注意

ダメって言ってるでしょ。  お姉ちゃんが嫌がることしたら怒るよ。

 

効果なし。  ニヤニヤしながらまた投げる。  注意されるのを楽しんでいるようだ。

 

3度目の注意

次投げたら、お家に帰るからね。

 

効果なし。 また投げようとする。

 

私は長男を無理矢理抱っこし、家に帰った。  彼は抱っこされている間、泣きじゃくった。  もっと遊びたかったのだろうな。

 

ダメなものはダメ、と伝えることは親の大切な役割である。

 

でも、注意するたびにちょっとずつだが、子供たちから嫌われているような気がする。  これまでも何度か叱っている。  何かあるたびに、パパはイヤ、パパは嫌い、と言われることが増えた気がする。

 

悲しいが、嫌われるのは仕方ない。  子供たちが良い子に育ってくれるのなら。

 

 

 

 

学校は行くべきか

しくじり先生、というテレビ番組を観た。

 

成田童夢という、オリンピックにも出場したスノーボードの元選手が出演していた。

 

興味深かったことが、成田童夢が学校に通っていなかったということ。  父親が最低限の勉強を教え、残りの時間はスノーボードの特訓に費やす。  そして彼は17歳で世界一になる。

 

学校に通っていると、自分のペースで勉強することは難しい。  出来ない子は置いていかれ、出来る子は退屈な時間を過ごす。 もしも教師が無能である場合、子どもたちは無駄な時間を過ごすことになる。  特定の生徒に、何か特別な才能があったとしても、それを伸ばす特別な指導は行われないことが多い。

 

ホームスクーリングをしたとする。

子育てに関する明確なビジョンと、指導の知識と技術、子どもと接する時間があれば、学校に通うよりも、成長が見込めると私は考える。 成田童夢の家庭のように。

 

とはいえ、学校も捨てたものではない。

集団生活を通じて、処世術や協調性、責任感などを学ぶことが出来る。  親友、ライバル、先輩後輩、恩師、恋人など様々な出会いがあるかもしれない。  学校行事や部活動で一生の思い出が出来るかもしれない。  

 

どちらがベターかは分からない。

でも、子どもたちに寄り添って、いちばん良い選択ができるように、サポートしていきたい。

 

どのように成長を導くか

テレビ番組で、エリートを育成する学童クラブが紹介されていた。

 

フラッシュ暗算、体操のバク転、外国語、楽器や企業へのインターンシップなど、大人でも出来ないことに果敢にチャレンジし、習得していく子たちの様子が映し出されていた。

 

凄すぎる…

このようなハイスペックな子どもたちがこれからの日本を引っ張っていくのか…

 

頭が良くて、スポーツ万能で、色々な特技があって、将来なりたい職業に就いて、幸せな人生を送ることが出来る。  自分の子もそうなってほしい。

 

何か習い事をさせるべきだろうか。

外国語やフラッシュ暗算などをやるべきだろうか。

スポーツ万能になるためには何をすべきだろうか。

 

分からないことだらけだ。

子どもの成長のために何が必要なのか、常日頃考えていきたい。  

 

公園の神配慮

子どもたちを新しい公園に連れて行った。

 

小さい子どもも遊べる遊具が充実していた。  とても良い公園だと思った。 特に素晴らしいと感じたことが、遊具が設置してある地面だ。  地面が布団のようにふかふかしていた。  

 

遊具は高さがあり、子どもが落下してしまう可能性もないわけではない。  事故の危険性を少しでも和らげようとするこの配慮。  神ってる。

 

こんなはずでは…

8月から来年の3月まで取得した育児休暇。 貴重な時間であるので、有意義に過ごしたい。

 

そこで、私はこの期間中に心がけることを前もって決めていた。

 

その1   子どもたちと目一杯遊ぶこと

その2   勉強をし、仕事のスキル向上

その3   定期的にスポーツをすること

 

しかし、当初のプランが崩れてきている。

 

子ども達と遊ぶことは、まあまあ出来ていると思う。  

 

しかし、仕事のスキルに関しては、全くやっていない。  というのも、今の生活が仕事とかけ離れているので、仕事の勉強をする気になれないのだ。 だから、私はこの目標を諦めた。  やる気が出ないことに時間を使うことほど無駄なことはない。  仕事のことは、仕事を通じて学ぶのが一番だ。

 

スポーツに関しては、水泳やマラソンにチャレンジしたのだが、身体の不調や故障に悩まされ、思う存分取り組むことが出来ない。 今月に入ってからは、ほとんど身体を動かさなくなった。  やる気はある。  しかし、どうにもならないのだ。  ヒザが痛い。

 

勉強とスポーツをしていない私は、子どもと関わる時間以外は、スマホゲームや読書、テレビなどで過ごしている。  

 

それなりに楽しく過ごしているのだが、ゲームや読書などはどうも生産的な時間の使い方ではない。  特にゲームは。

 

何かを学んだり、身体を鍛えたりなど、私は前に進みたいのだ。  なにかに夢中になり、自分を成長させたいのだ。  

 

子どものことはもちろん大切。

でも、育児以外のところ。  合間の自分の時間をもっと有意義に過ごしたい。

でも何をすればいいか全然わからん。

 

兄弟は仲が良い方がいい

お姉ちゃん(3才)の予防接種に行った。

 

案の定、大泣き。 注射の前も後も泣いている。 でも痛いのによく頑張った。

 

そのご褒美に、ゼリーを買ってあげると約束。

 

ゼリーと聞いた瞬間、機嫌が良くなるお姉ちゃん。 ふふふ、チョロいもんだぜ。

 

コンビニに寄り、デザート売り場でゼリーを見つける。 お姉ちゃん、ゼリーを2つ手に取る。

 

すかさず、1個だけだよ、と注意。 

すると一言、「1つは、弟くんの分だよ!」

 

いつもおもちゃを取り合ってケンカしている2人。 でもちゃんとお互いを想い合っているのだ。

 

このまま仲の良い姉弟に成長していってほしい。