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P山の育児休暇

男性の育児休暇の日々

ダイエットにチャレンジだ

太ってしまった。

 

結婚当初、私の体重は62キロ。五年前のことだ。

 

今は71キロある。 別に肥満体型ではないのだが、10キロ近く増えている。 このペースで増えていったら、10年後には80キロ、30年後には100キロだ。

 

これはマズイ。

 

とりあえず、ちょっとした筋トレ、ストレッチを毎日やってみることにする。

 

膝が痛いが、調子が良ければジョギングもしたい。

 

妻もダイエット中であるので、切磋琢磨しながら頑張りたい。

 

育休が後3か月。 仕事復帰までに62キロを目標にするぞ〜。

 

親のメッセージ

子どもには、たくましい人になってほしい。

 

大人になったら社会の中で生きていかないといけない。

 

何か壁にぶち当たったら、周りの人達と協力して話し合って、解決していく。 そのような能力を身につけてほしい。 社交性とかコミュニケーション能力というものを。

 

長女と長男はよくケンカをする。

 

例えば、そのケンカの原因が長男にあるとする。 長女はその時、必ず私の方を見る。 長男のことを叱って懲らしめてほしいのだ。

 

私は、子ども達に、自分たちで話し合ってその問題を解決してもらいたい。 だから、仲良くしなさい、と一言だけ言ってケンカを放っておくようにしている。

 

何度もケンカしていくうちに、仲良くする方法を学んだり、ケンカにならないようにする方法に気づいてほしい。 自分たちの力で。 親に頼らずに。

 

いつも叱って、導いてくれる人がいるとは限らない。  だから、自己解決能力は小さい時から身につけてもらいたい。  自分の問題は自分でケリをつけることを学んでほしい。 

 

親が介入してケンカを仲裁するのは簡単だ。  でも自分たちで問題を解決できた時にこそ、学べるものがあると思う。

 

私の親としてのメッセージ、今のところは、何も伝わっていない。  いつかは伝わってほしい。 

 

 

頼るな、甘えるな、自分でやれ

育児や家事は、妻と分担してこなしている。

 

料理は私、掃除洗濯は妻。

 

でも、明確に誰がやるか決まっていない仕事もある。

 

例えば、子どものウンチの処理だ。

 

我が家では、ウンチをしたら、清潔さを保つためにお尻をシャワーで洗うことにしている。

 

この仕事が意外と面倒なのだ。

 

ウンチは臭いし、手で触ってしまうこともある。 ズボンとオムツを脱がして、また着させるのも一苦労だ。

 

私も妻もできればやりたくない。

 

でも、誰かがやらなくちゃいけない。

 

子どもがウンチをしたら、私はこう思う。

           妻がやってくれないかなぁ。

 

多分向こうも同じことを思っている。

 

そんな時は、私が率先してやるようにしている。 やりたくないけど。

 

本当は妻がやってほしい。  私はできるだけ楽したい。

 

でもやる。

 

誰かがやってくれるのを待つよりも、自分が率先してやる方が精神的に楽だと思う。

互いに仕事を押し付け合ってたら、仲が悪くなりそうだし。

 

だから、私はやるべきことだと思ったら、妻に頼らず甘えず、自分から積極的に動いていきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

育児の辛さ

私は現在、3、1、0才の3人の子どもの育児をしている。

 

育児をしていて一番辛いこと。

 

それは、自由時間がないことだ。

 

子どもがいない時も忙しさを感じていたが、仕事さえ終われば、残りの時間は自由だった。特に独身時代は。

 

乳幼児は、つきっきりでなくてはならない。  朝から晩までずっと。

同時に家事もしないといけない。

 

自由な時間は、寝かした後のみ。

しかし、外出はできない。 

 

私の趣味はサッカーをすることだ。

でも、出産と同時に止めた。

 

私が外で遊べば、妻がその分苦労する。

 

だから、なるべく外出はしない。 不必要な飲み会にも参加しない。 外出する時は子どもも連れて行く。

 

もちろん子どもは可愛いくて、とても大切だ。 でも最大の負担を強いるものでもある。

 

育児中は、自由な時間など存在しないのだ。

 

ダメなものはダメ part 3

また長男がやらかした。

 

保育園で友達を噛んだそうだ。

 

私は彼に注意した。

 

噛んだら痛いよ。  ひとを噛んではいけません。

 

素直に、うん、と返事をする彼。

 

その2時間後、今度は父親である私を噛む。  ガチで痛い。

 

これからも根気強く注意していくつもりだ。  噛まなくなるまで。

 

これまでも何度か注意しているが、何も伝わっていないと知り、少し落ち込む。

 

レジリエンスを鍛える

ホンマでっかTVというテレビ番組を観た。

 

脳科学者の先生が言っていたことが印象に残った。

 

子どもは遊びを通じて成長する。 特に危険な遊びを体験すると、レジリエンスが発達し、難関大学への合格率が高まる。

 

レジリエンスとは、耐える力、生きる力、逆境に負けない力だそうだ。  ネットで調べた。

 

私は子どもには危険な遊びは極力させないようにしている。  公園に連れていっても、この遊具は息子にはまだ早いな、と判断して、これはダメだよ、他ので遊ぼう、と誘導することがある。 安全が第一だからだ。

 

でも、先生の話を聞いて、私は子どもから様々な機会を奪っている気がした。

 

新しいことに挑戦する機会。  難しいことを自分の頭で考えて取り組む機会。  失敗する機会。

 

つまり、子どもの好奇心や創意工夫、失敗から学べることなどを奪っていることになるのではなかろうか。

 

安全性はもちろん大切。  でも、興味を持ったものには、たとえ少し危険でも、積極的にチャレンジさせようと思った。

 

妻に怒られる

妻がすごい臭いを発していた。

 

理由を聞くと、生のニンニクが入っているカマボコを大量に食べたらしい。

 

普段臭わない妻から異臭がする。

 

その状況が面白かったので、私はからかうつもりで、「臭い! 」と何度も言った。

 

何度目の「臭い!」だっただろうか。 妻がキレる。  

 

何度も臭いって言わないでよ!

 

私は驚いた。  冗談のつもりだったのに、なんで怒るの? と思った。

 

だが、よくよく考えると、「臭い!」と言われて喜ぶひとはいない。  話し手は冗談のつもりでも、聞き手は傷つくこともある。

 

学校現場などであるイジメ問題と同じだ。  加害者は悪気がなくても、被害者は深く傷ついている。  加害者は、傷つけたことを些細なことと捉え、すぐに忘れる。  でも、被害者は絶対に忘れない。

 

反省し、これから謝ろうと思います。